Kaggle(カグル)は転職に有利?成績を残せば未経験でも転職可能!

Kaggle(カグル)は転職に有利?成績を残せば未経験でも転職可能!

データサイエンティストや機械学習エンジニア、データエンジニアなど、AI業界に就いている人であれば知らない人はいない「Kaggle(カグル)」。

Kaggleはエンジニアとしての実力が成績として可視化されるため、転職にはぜひとも利用したいプラットフォームです。

この記事では、Kaggleが転職に役立つ理由と未経験でも転職が可能なのかを解説いたします。未経験でAIを使った業種に転職したいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

目次

Kaggleとは?

Kaggleは、企業や政府など組織とAIを取り扱っている機械学習やデータサイエンスに携わっているエンジニアのプラットフォームです。

AI技術を必要とした企業とプログラミングの経験を積みたいエンジニアがKaggle会員になっています。

Kaggleでは、AI技術を必要とした企業がコンペ形式でエンジニアに課題解決を依頼し、課題解決となるモデルを構築していきます。

エンジニアは、コンペに参加しモデルを構築することでプログラミングの経験を積めるので、初心者から積極的に参加することをおすすめします。

Kaggleが転職に役立つ理由

Kaggleは世界中のエンジニアが分析モデルを提出し、制度を競い合うコンペ形式になっています。

コンペ形式である以上、分析モデルは順位付けされるため自分の結果が何位なのかを確認することができます。順位の決め方は、計算された予測値と実際の値から計算されたスコアを出し、精度が高い順位に順位が付きます。

そのため、技術力が高いほど上位に掲載されるため、順位の高さがアピールになります。

未経験だったとしても、Kaggleで好成績を残した場合は実力の指標にもなるためAI業界の転職に有利に働きます。

Kaggleの魅力については、以下の記事で詳しく解説しています。

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Kaggleの実績で転職したいなら未経験採用を狙おう

しかし、実際のところいくらコンペで上位になったとしても、企業によっては実務経験がないと採用してくれないケースも少なくありません。

そのため、未経験者でも募集している企業を探すのをおすすめします。

未経験者でも可能と言っても、全くの知識がない状態で選考に進むのは難しいでしょう。そのため、学習意欲としての指標になるのがKaggleの成績になります。

まずはKaggleで経験を積んで成績を残し、転職活動をすることをおすすめします。

エスタイルは未経験でもOK!Kaggleが転職に役立つ

エスタイルでは、AIを使った業務の未経験採用を積極的に行なっています!

エスタイルでは9割以上のメンバーが未経験からのスタートです。ポテンシャル採用を積極的に行っており、元未経験のメンバーも活躍しています。

ですので、未経験であってもKaggleで残した成績があれば転職に有利に働きます!

Kaggleの経験があって転職を考えているなら、ぜひご応募ください!

Kaggleの実績で転職が可能な業種

具体的に、Kaggleの実績を持っていると転職が有利になる業種は「データサイエンティスト」や「機械学習エンジニア」です。

順番に、どういった業種なのかを解説いたします。

データサイエンティスト

データサイエンティストは、クライアントのビジネス課題や問題をヒアリングし、AIデータを使って解決策を提案していく業務です。

似たような業種である経営コンサルタントやITコンサルタントと比較しても、データ分析に特化しているため、AIデータを活用できるプログラミング技術やデータ可視化ツールを使いこなせる必要があります。

また、技術やデータを解釈するための統計や数学的な知識が必要となってきます。

Kaggleではコンペに参加するだけでなく、上級データサイエンティストのコードを見れたり他のデータサイエンティストにコードに関する質問やバグの解決、アイデアの共有ができる機能があります。

そのため、出場経験を積んでおくほかAIへの学習を進めておくことをおすすめします。

データサイエンティストの仕事については、以下の記事で詳しく解説しています。

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データサイエンティストになるための資格は、以下の記事で詳しく解説しています。

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機械学習エンジニア

機械学習エンジニアは、機械学習を使って日々システムやアルゴリズム、モデルの作成など緻密な業務を行っていきます。

また、データサイエンスに関するスキルだけでなくアプリ開発やWeb開発スキルも必要になります。そのため、他のエンジニア業務と比較しても高度な技術が求められ、覚えることも多くあります。

ですが、AIを使った技術を求めている企業は多く、高度なAI技術を取り扱える人材は今後ますます需要が増えるでしょう。

自分が実装したモデルが社会に役に立つなど、やりがいを感じる業務でもあるため、Kaggleで実績を積んでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

機械学習エンジニアの仕事については、以下の記事で詳しく解説しています。

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Kaggleと合わせて勉強しておきたいスキル

転職を有利に進めるためにも、Kaggleと合わせて他にも機械学習やAIに触れて勉強しておくとより良いでしょう。

具体的には、

  • Python・SQLによるデータ加工
  • 基本情報技術者試験
  • 統計検定2級

といった経験や資格の習得がおすすめです。

また、Kaggleだけでなく、AI開発コンペティションサイトである「SIGNATE」や「Atcoder」といった競技プログラミングコンテストに出てみるのも良いでしょう。

Atcoderは初心者向けと中級者・上級者向けのコンテストに分かれているため、まずは初心者向けで腕試しをすることをおすすめします。

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9割以上のメンバーが未経験からのスタートですが、とにかく学習意欲が高くデータサイエンティストとしてのスキルの向上心が高い人が多いです!

「Kaggleに慣れたし実務にチャレンジしたい」「Kaggleの成績を転職に活かしたい」と考えている方はぜひご応募ください!

皆さまからのご応募お待ちしております!

▼エスタイルの業務や環境が知りたい人はこちらも参考にしてみてください!

AIエンジニアの基本的な情報や身に付けるべきスキルは、以下の記事で詳しく解説しています。

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